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vampirefrog 2 years ago
parent
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383
mxdrv/2.06+162_03/mxdrv16x.lab

@ -0,0 +1,383 @@
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* Label file for mxdrv16x.x
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2386
mxdrv/2.06+162_03/mxdrv16x.s
File diff suppressed because it is too large
View File

BIN
mxdrv/2.06+162_03/mxdrv16x.x

380
mxdrv/2.06+16_Rel.1/mxdrv16.doc

@ -0,0 +1,380 @@
「mxdrv 2.06+16 Rel.1 (mxdrv16.x) 簡易説明書」
original copyright 1988 milk
extend copyright 1988-91 K.MAEKAWA, Yatsube, Missy.M
written by Missy.M 1991/11/06
[最初に]
いやーーーー、前回のサンプル版からいつのまにか二ヶ月もたっていたんですねぇ....
江藤氏のPCM8.Xが、やっと一息ついたみたいですので、こっちも、一息つくというか、
一ヶ月程使っていて、非常に安定しているようなので、このバージョンを+16正式版として、
公開します。
[従来との変更点]
*前回のサンプル版では、PCM8が組み込まれていると、従来MDXのPCMチャンネルが
 キーオフしないでどんどん重なりましたが、このモードを廃止しました。
 元々、PCM8の威力を試すために設けられたものですが、既にPCM8の威力を
 殆どの人が知っていると思われますので、従来との互換という点で、廃止しました。
 キーオフしたつもりがされていないというのは、やはり問題があるので.....
 最新のPCM8では、PCM8自体でその設定ができるようになってしまいましたが..(笑)
*MML中にフェードアウトが記述できます。
 が、現在、対応しているMMLコンバーターがありません。
 コマンドフォーマットは、「$E7,$01,SPEED」です。
 OPT1+XF3で、スピード設定が付いたような動作になります。
*MDX中の未使用コマンドの動作を、「演奏終了」にしました。
 新バージョン用のMDXを旧ドライバで演奏した場合、ハチマキが出ることに
 なってしまいましたので、将来において同じようなことが起きないように
 「演奏中に未使用コマンドが検出されたチャンネルは、その時点で演奏終了」
 するようになっています。
*新PCM8に対応するために若干の変更
 新PCM8で、OPMレジスタをアクセスする必要が発生し、
 アクセスがぶつかってケンカすることが考えられるため、
 新PCM8とはぶつからないように細工しました。
 そのため、若干処理が重くなっています。
 PCM8以外でぶつからない保証は全然ありません。(笑)
 が、恐らく大丈夫でしょう。今までも、CT1/CT2が外部からアクセスされても
 なんともない構造になってましたし。
 (他のFM音源ドライバとぶつかったら、さすがにケンカするでしょうが...)
*今回より、リリース番号を付加しました。
 バグ、細かい仕様変更などで、「拡張バージョン自体は変更無いが、バージョンアップしている」
 という場合など、リリース番号を更新することにしました。
(+15シリーズが物凄い沢山バージョンあって、作った本人自体混乱したので)
 内部的に仕様追加などがあった場合は、従来どうり、拡張バージョンの更新となります。
 また、今のところ、リリース番号をアプリケーションで取得する方法はありません。
 必要ありませんよねぇ?......
[使用方法]
従来どうり、「mxdrv16」と、スイッチを付けずに入力して頂くだけで結構です。
拡張モードの選択は、演奏するデーターで行ないます。
また、「-p」「-m」などのスイッチも従来どうり使用できます。
拡張されたスイッチなどはありません。
-p数値 または -p:数値 PDXバッファデーターサイズを指定します。
デフォルトは312キロです。
-m数値 または -m:数値 MDXバッファデータサイズを指定します。
デフォルトは64キロです。
-f数値 または -f:数値 キーボードコントロールによるフェードアウトの
スピードを設定します。
デフォルトは23です。
[演奏方法]
MXP及び互換ツールにて、MDXファイル、PDXファイルを使用することにより
演奏させることができます。
演奏指令に関する拡張はありません。
従来のMXPなどがそのまま使用可能です。
*拡張モード時に、チャンネル指定して演奏させる場合は、チャンネル指定する
 ツールを拡張する必要があります。(Q~Wが指定できません)
 前回、割愛させて頂いたので、今回は、MXPを添付しました。
 -pオプションの拡張の他、mdx-makerの為に「PDX強制読み込みオプション」が
 追加されています。こっちの方はてきとーに改造したので、不都合などがあるかも
 しれませんが、どうか御了承下さい。
 現在、プレイヤーの仕様変更を検討していますので、0からMXPを作るでしょうし。
[拡張モードへの移行方法]
ドライバに対して、拡張モードのON/OFFを外部からコントロールすることはできません。
拡張モード用のMDXには、拡張モード識別用のデータが埋め込まれており、
このデータを確認して初めて、拡張モードに移行します。
従来のMDXで拡張モードに移行することはありませんし、させることもできません。
また、この、拡張モード識別用のデーターを検出した時に、PCM4叉は
PCM8が組み込まれていないと、拡張モードへは移行しません。あしからず。
[PCMチャンネルの動作について]....以下の点に注意して下さい。
*拡張モードへの移行は曲の最初
  拡張モード用に作ったMDXでも、PCM4/8が組み込まれていないと、
  従来と同じようにPチャンネルしかなりません。また、PCM4/8が
  組み込まれていないので、キーオフされないこともありません。
  拡張モードへの移行をするかどうかは曲の最初にチェックされますので、
  その時にPCM4/8が組み込まれていないと、上と同じ悲惨な状態になります。
*やたらにPCMのパンを振るな
  PCM4/8を使用すると、とにかくPCMが重なります。
  違う周波数同士もちゃんとMIXされて出力されるのですが、
  ハードにはPANが一個しかありません。
  つまり、「周波数は好き勝手にやってなんともないが、PANはもろ影響を受ける」
  ということです。これは、ハードの問題でもあり、PCM4/8の仕様でもあるので、
  PCM4/8が組み込まれていれば、従来モード拡張モード問わず、
  最後に出力した音のPANが有効になります。
  また、凄い速さでPANを切り替えるとぷちぷちが鳴ることがありますので、
  注意して下さい。(他の音がキーオフされていないのにPANを切り替えるため)
[拡張モードについて]
  この文章では、あちこちで「拡張モード」という言葉を使用していますが、
  この、拡張モードについて説明します。
  まず、拡張モードだと.....
*Pチャンネルだけでなく、QRSTUVWチャンネルもMMLでPチャンネル同様の
 MMLが書け、演奏できます。(PCM8組み込み時。PCM4の場合はTUVWチャンネルが
 あっても無視されます。)
*64キロ超のデーターを再生できる。
 従来は、PCMの1データーの長さは64キロまででしたが、
 この制限が無くなります。しかし、標準のPDXMが64キロ以上に対応していないので、
 TPDXMなどを使用することをお勧めします。
*96個制限も無くなる。
 従来は、PDXには96個までしか登録できませんでしたが、この制限も無くなります。
 といっても、キーコードが0~95しかないので、@コマンドでバンク切り替えが可能に
 なっています。(デフォルト@0。@1で96~191番を選択することになる)
 @コマンドの上限値は、今のところ制限していないので255になっています。
  んでもって、拡張モード(PCM8組み込み)だからおきる問題。
*上でも書きましたが、PANは一個しかありません。
 が、各チャンネル毎に管理して、各チャンネル毎に出力しています。
 つまり、各チャンネル間でPANが統一されていないと、つねにPANが切り変わることに
 なりますので、ぷちぷちの原因などになります。できる限り統一して下さい。
*これも上で書きましたが、拡張モード移行は曲の演奏開始時です。
 この時にPCM4/8の組み込みチェックを行ない、使用できないようなら
 従来モードになります。
 また、曲の最初でしかチェックしないので、拡張モードMDXを
 PCM4/8組込み忘れて従来モードになった場合、演奏中にPCM4/8を組み込んでも
 拡張モードには移行しません。再演奏させる必要があります。
*@コマンドで、存在しないバンク番号を指定すると、音が鳴らないか変な音がするかの
 どちらかになります。つまり、登録数が可変になっているせいで、ヘッダも大きさが
 可変になっていますので、実際にヘッダでない場所をヘッダとしてアクセスすると、
 動作は不定になります。飛ぶことはないようにしていますが....
[最後に]
本来なら、ここで、「フリーウェア宣言」「無保証だよん」などの文章が
書かれるのですが、割愛させて頂きます。
バグなど見つけた場合は連絡お願いします。
*改造MXPについて。
当方で使用していた改造MXPを更に改造したものです。
何が違うかというと.....
「-Pオプションで、Q~Wチャンネルが指定できる」
「-Lオプションを付けると、PDXファイルが必要な場合に必ず読み込む」
程度でしょうか.....
-Lオプションについては、-Pオプションの機能も兼ねてますので、
演奏チャンネルを指定することも可能です。
mxp -LPQRSTUVW NANINANI[.mdx] DOUSITA[.pdx] というように....
北海道は初雪だよーん。あーさむさむ。
この靴気に入ってたんだけど、さすがに雪降ったら履けないなぁ....滑るから....
という分けで、最近、MXDRVという枠で可能なことがだんだん少なくなってきたというか、
そのような感じがします。
元々、シンプルなドライバなので、あまり複雑な仕様は追加したくないというのがあり、
殆どバージョンアップが止まっているという話もあります。(別なもの作っているという話もある)
が、今の技術レベルのドライバを0から作るとなると、半年はかかるので、
こっちも、構想だけで、実際手を付けてません。
出来たら出来たで、とんでもないものができるのはわかっているんですが....
68000の10MHzでは、処理が重すぎるようなことになる恐れもありますけど。(笑)
今の現状を見る限り、X68Kは、10MHzユーザーがほとんどですし、
68000の10MHzでは、PCM8が限度だと思います。速度的に。
実際、CPUパワーをほとんど持ってかれますからねぇ.....
既に、処理速度だけで見た場合、音源ドライバとして許される範囲を遥かに越えています。
これ以上重装備にしても、ほとんどのX68Kユーザーは使えないような.....
やはり、多少メモリは消費しても、10MHzで動くものでないと、
ちょっと悲しいものがありますし。
あ、今、MXDRVとPCM8組み込んだ状態で空きメモリが1M程度無い人は、
システムを再設計するか、メモリを増設することをお勧めします。
決して強制する分けではありませんが、+17は動かないかも.....知れません。
ちょっと豪快な仕様になるので.....+17は.....
ADPCMという方法自体、普通のPCMから比べれば容量食わない筈なのに.....
ということは、これを普通の16ビットPCMでやった場合、
全部でメモリが8M位いるのかぁ....ひょひょーーーーー
TOWNSだと絶対こんなことできないし、許されないわ。
まだ、CDとか、周波数ずらしとか、色々な方法があるけど。
PCM8の出現で、MXDRVの世界に変化が起こりましたが、
まだ、この変化は終わっていません。もう少し変化するでしょう。恐らく。
一部では、1MのPDXが既に存在するという....話だし....ひょーーーー


20
mxdrv16.lab → mxdrv/2.06+16_Rel.1/mxdrv16.lab

@ -2,8 +2,6 @@
*
* Label file for mxdrv16.x
*
* DIS version 3.16
*
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@ -228,7 +225,7 @@
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@ -302,13 +299,13 @@
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001278 RW
001280 P AmplitudeModulationCommandFunc
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1019
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View File

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368
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2281
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File diff suppressed because it is too large
View File

BIN
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32
mxdrv/2.06+16_Rel.2/mxdrv162.doc

@ -0,0 +1,32 @@
早速バグが見つかってしまいました。(笑)
かなり昔からあるバグですけど......
(言ってしまえば、私が手を入れる前からあったバグ....らしい(笑))
というわけで、
A L r%1
のようなMDXを演奏した時にループカウンタがなぜか128クロック毎に加算されるという
妙なバグをFIXしました。それだけです。
あと、内部的にちょっと変更されていますが、問題ないでしょう。
大幅な変更がある分けではないので、リリース番号のみの変更となります。
+16自体の仕様などについては、申し訳ありませんが、+16 Rel.1の配布セットの
ドキュメントを参考にして下さい。変更はありません。
+16 Rel.2 11/24


358
mxdrv/2.06+16_Rel.3/mxdrv16.lab

@ -0,0 +1,358 @@
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* Label file for mxdrv16.x
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2235
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File diff suppressed because it is too large
View File

BIN
mxdrv/2.06+16_Rel.3/mxdrv16.x

26
mxdrv/2.06+16_Rel.3/mxdrv163.doc

@ -0,0 +1,26 @@
mxdrv 2.06+16 Rel.3
PCM8の高性能化に伴い、仕様的な問題が発生して来たため、
PCM8を比較的普通に使うようにしました。(笑)
とは言っても、キーオフ有り/無しをPCM8まかせにしただけなんですが、
曲聞く度にPCM8 ON/OFFをするという手間がついて回るため、
この手間を何とかする方法がないかと思っています。
基本的には、MDXデーター中に、どちらの設定にするかの記述を入れるのがいいのですが、
そうすると、MDXデーター作成に初心者が判りにくい要素がまた一つ増えることになりますし....
現在のところ、PCM8の設定コントロール用のコマンドはサポートしていません。
やはり付けた方がいいのかなぁ........


18
mxdrv/2.06+16_Rel.3/mxdrv30.hed

@ -0,0 +1,18 @@
● MXDRV30.x
 X68000用アクセラレータ Xellent30を使用した際に、68030モードcache onでMXDRVの
 演奏が異常になってしまいます。
 Xellent30 上で正常に演奏されるバージョンをアップします。
 差分ファイルではなく実行モジュールです。
 オリジナルの MXDRV.x ver2.06+16 Rel.3 に J.T氏のX68030対応差分を当てた
 バージョンを更に改良してあります。
 Xellent30対応版を作成していただいた RANN氏へ感謝します。
                          sun0576 Shalem


363
mxdrv/2.06+16_Rel.3/mxdrv30.lab

@ -0,0 +1,363 @@
*********************************************
*
* Label file for mxdrv30.x
*
* DIS version 3.16
*
*********************************************
000000 DSF
000004 DSF
00000c P
000022 P
000028 RW
000068 P
00006e P
000074 P
00007e P
000084 P
00008c P
000098 P
00009c P
0000a8 P
0000b2 P
0000ba P
0000c4 P
0000d2 P
0000fa P
000106 P
000110 P
00011e P
000124 P
000132 P
00015c P
000162 P
000172 P
000186 P
00019a P
0001b0 P
0001c4 P
0001d0 P
0001e8 P
0001f4 P
0001fc P
000204 P
000228 P
000230 P
000246 P
00024c P
00026a P
00026c P
000282 P
0002ae P
0002b2 P
0002ca P
0002cc P
0002dc P
0002ee P
000300 P
000310 P
000328 P
00032a P
00033c P
000342 P
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00034e P
000356 P
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000384 P
00039a P
0003c6 P
0003ca P
0003d0 P
0003f6 P
0003fe P
000406 P
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000434 P
00043a P
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00044a P
00045e P
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0004a0 P
0004a4 P
0004d2 P
0004d8 P
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00051c P
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0005ac P
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0005e2 P
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00069c P
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0006ce P
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00082a P
000840 DUF
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00136a P
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00148c P